.. highlight:: none .. _Subsec:initial: Initial指定ファイル ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ グリーン関数 :math:`G_{ij\sigma_1\sigma_2}\equiv \langle c_{i\sigma_1}^\dagger c_{j\sigma_2}\rangle` の初期値を与えます。 ファイル形式は出力ファイルの ``green`` ファイルと同じです。 なお、値を指定しないグリーン関数の要素には0が入ります。 以下にファイル例を記載します。 :: 0 0 0 0 0.9517526553947047 0.0 0 0 1 0 -0.03971951040016314 0.0 0 0 2 0 0.09202884754223833 0.0 0 0 3 0 -0.039719448981075135 0.0 0 0 4 0 0.09202884754219534 0.0 0 0 5 0 -0.03971947216145664 0.0 0 0 6 0 0.09202884753253462 0.0 0 0 7 0 0.09202884754259735 0.0 0 1 0 1 0.04824734460529617 0.0 0 1 1 1 0.03971951040016307 0.0 … ファイル形式 ^^^^^^^^^^^^ - ``[i] [s1] [j] [s2] [v.real] [v.imag]`` パラメータ ^^^^^^^^^^ - ``[i]``, ``[j]`` **形式 :** int型 **説明 :** サイト番号を指定する整数。\ ``[i]``\ が\ :math:`i`\ サイト、\ ``[j]``\ が\ :math:`j`\ サイトを表します。 - ``[s1]``, ``[s2]`` **形式 :** int型 **説明 :** スピンを指定する整数。\ ``[s1]``\ が\ :math:`\sigma_1`\ 、\ ``[s2]``\ が\ :math:`\sigma_2`\ に対応します。 0=アップスピン, 1=ダウンスピン を表します。 - ``[v.real]``, ``[v.imag]`` **形式 :** float型 **説明 :** :math:`\langle c_{i\sigma_1}^{\dagger}c_{j\sigma_2}\rangle`\ の値を表します。 ``[v.real]``\ が実部、\ ``[v.imag]``\ が虚部を表します。 .. raw:: latex \newpage